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取得できる資格 -LPIC-

LPI技術者認定資格とは?

at5_s_02LPICはLinuxのサーバエンジニアの技術力(実力)を証明する資格です。
テキストと問題集だけの勉強では合格することが難しい資格です。
実際にLinuxを操作してオペレーションを習得する必要があります。
@5はLPI-Japanアカデミック認定校です。

LPI技術者認定資格の概要

serverLPICとは「Linux Professional Institute Certification」の略称です。特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」の実施する、Linux技術者認定試験です。中立的なベンダーニュートラルな資格として様々な企業で取り入れられてきました。日本国内では2001年の試験開始以来、受験者総数が増加。原因として、政府・自治体が推進している”e-ジャパン構想”の基幹システムとしてLinuxが採用されるなど取り巻く状況が大きく変革してきたことが挙げられます。

現在、広いシェアを占めるLinuxサーバ。そのLinuxサーバの知識と技術を証明する資格がLPI技術者認定資格のLPICです。Linuxエンジニアは活躍の場が極めて広く、IT業界で活躍するエンジニアを目指す方には重要とされるスキルです。

「就職に強い資格」として人気のLPIC資格

ITの就職に強い資格ベスト5に入るといわれる資格です。実践経験がなければ合格は難しく、他の情報処理系資格よりも実力を証明しやすいとされています。
インフラ系(サーバ・ネットワーク)の作業がある企業への就職を考えるならば、LPICは最も最適な資格であるといえます。

LPIC試験(Linux技術者認定試験)の概要

LPICの試験構成は、レベル1(LPIC-1)、レベル2(LPIC-2)、レベル3(LPIC-3)の3つのレベルがあり、レベル1から順に受験し合格しないと各レベルの認定はされません。Linuxのディストリビューション間に共通する基本的なシステム管理の技術が問われます。プログラマ、システムエンジニアのどちらであっても、まずは、LPIC-1を受験しましょう。LPICレベル1に認定されるためには、101試験と102試験の両方に合格する必要があります。

LPIC Level 1 試験概要
試験範囲 101 システムアーキテクチャ/Linuxのインストールとパッケージ管理/GNUとUnixのコマンド/デバイス、Linuxファイルシステム/ファイルシステム階層標準
102 シェル、スクリプト、およびデータ管理/ユーザインターフェイスとデスクトップ/管理業務/重要なシステムサービス/ネットワークの基礎/セキュリティ
試験目的 実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアとして認定されます
受験資格 制限なし
問題数 各60問
試験時間 各90分
受験料 各15,000円(消費税別)
LPIC Level 2 試験概要
試験範囲 201 Linuxカーネル / システムの起動 / ファイルシステムとデバイス / 高度なストレージ管理/ネットワーク構成 / システムの保守 / ドメインネームサーバ
202 Webサービス / ファイルとサービスの共有 / ネットワーククライアントの管理 /電子メールサービス / ネットワーク構成 / システムのセキュリティ / トラブルシューティング
試験目的 Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、保守、トラブルシューティング、キャパシティプランニングができるエンジニアとして認定されます
受験資格 LPIC Level 1の認定取得
問題数 各60問
試験時間 各90分
受験料 各15,000円(消費税別)

 

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